ラブリーな切手のページ

切手の保存
 
Hatteyのスタンプ保存法です。カワイイ形で残せたらいいなと思ってるので、色々手を考えていますが、今のところ、この方法が一時保管的にも眺めるにも最適です。使う時、すぐ取り出せるし。

■ファイルに保存版
マウントを使ったオリジナルの台紙を作ってA5のファイルに保存してます。A5サイズって持ち歩くのに最適。 切手以外にも自分で資料など作る時、私の基準サイズはA5です。誰かに会う時、この切手ファイルをこっそりバッグに忍ばせて行きます(笑。結局見せるの忘れちゃうことも多いんですけどね。
分け方は今は国別にですが、いずれはトピカル(ジャンル別)にしてもいいかしら、と思ってます。何別に分けるかって最初かなり悩むんですよね〜。
そういうのがメンドクサイって人はジップロックにざざっと入れるか、切手専用ストックブックを買いましょう。

ファイルも2冊目になりました。出かけるとついでにステーショナリーをチェック。カワイイファイルって海外ものに多いんですが、日本にもシンプルなのがあります(写真)。ここはこまめにチェックしております 。



■オリジナルストックブック制作
ファイル版用に作った台紙を元に、製本してストックブックを作りました。今後、これは作品としても発表していきたいと思っています。

 
  スタンプの保存の仕方 ファイル篇 〜Hattey法〜  
 
まず、A4の紙を半分に切ってA5サイズを2枚作ります。この紙は台紙となるので、多少厚めがいいです。110kg位がいいですね。用紙を選ぶのも楽しいですよ。できれば、色は濃い目の方が切手が映えるのでオススメです。Hatteyは紺や濃い緑、茶、薄い色だとベージュとか水色が持っている切手と相性が良い感じです。
 
 
次にマウントを用意します。マウントというのは、切手保存専用のフィルムです。土台と透明のカバーとの2枚のフィルムが、片側のみ接着されていて、その間に切手を挟むことができるんです。
土台の色も、黒・グレー・透明とあります。Hatteyは台紙の紙の色を見せたいので透明のマウントを買うのですが、これがまた売っているお店が少ないんです。それにマウントって結構お高い。25枚で800円近くするものもあります。安いお店が知りたい…。
 
 
マウントのざらざらしている方は糊が着いていますので、水をつければ接着できるのですが、台紙が水でよれるのでスティックタイプの糊を使っています。時々間違って表の方に糊付けたりしてます…。
 
 
先程作った台紙に糊を付けた面を接着します。シワが寄らないようにシャッキリと貼ります。
上下を間違えないようにちゃんと確認して貼りましょう。マウントは高さ(幅?)のサイズが豊富です。大きめのを買って自分で切る事もできます。この高さは必ず切手が全部隠れるサイズにしましょう。ギリギリサイズだと切手が全部隠れきれない場合があります。3〜5ミリくらいは余裕が欲しいです。
台紙に張れるだけ、同様にマウントを貼って行きます。一番ノーマルサイズの切手サイズだと25mmマウントを4列って感じですかね。
 
 
糊が乾いたら、いよいよマウントに切手を挟んで行きます。マウントが閉じてある方にクッと切手を差し込むと持ち運ぶ際にずれるのを防止できます。もちろんギュッとしないでくださいね。別にピンセットはなくてもいいですが、使うと整理しやすいです。
切手を救いやすい作業工具・半田ゴテのピンセットPT−15
隣の切手の色味を考えたり、台紙のカラーとの相性を考えたり、アナタ次第のシートを作ってください。全部入れ終わったらクリアファイルに入れて完成です。

 

   
  スタンプの保存の仕方 オリジナルストックブック篇 〜Hattey法〜  
   
  上記で作った台紙を集めて、オリジナルのストックブックを作りました。布をモダンな感じの柄を選んで表紙にしました。こんなの売ってたら即買いなのにな、と思いながら作り上げた一冊。既製品もいいけど、やっぱりオリジナルが一番いいですよね。今後、ストックブックは作品として扱っていこうと思っています。どこかで見かけたら手にとってみてくださいね。

 

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